ニキビにおすすめの治療薬

MENU

治療薬

最近のニキビ治療薬というのは従来と比べて大きく変わってきています。

 

角質が厚くなるのを防ぐためには、レチノイド、ベンゾイルパーオキサイド、グリコール酸などを外用します。

 

また過酸化脂質や脂肪酸に対してはクリンダマイシンやリン酸ビタミンCなどを外用することで治療します。

 

活性酸素に対してはリン酸ビタミンCローションを外用します。

 

アクネ菌や細菌の繁殖対策にはベンゾイルパーオキサイドやクリンダマイシンローションを外用します。

 

そして皮脂の増加や脂性肌にたいしてはリン酸ビタミンCローションを外用します。

 

上記のようにニキビを治療するためには症状や原因ごとに対策が必要となってくるのです。

 

ただ、薬だけに頼っていては効果が薄いのです。

 

薬が効きやすいような体質、つまり健康的な体になったうえで薬を併用していく形にしないと意味がありません。

 

そのためにも規則正しい生活やバランスのとれた食生活、といった基本的なことをしてから薬を処方してもらうようにしましょう。