肩こりが背中ニキビの原因になり得る理由について徹底解説!

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背中ニキビと肩こりの関係

部位を問わずお肌に出来るニキビの原因は毛穴から分泌される皮脂をエサにしている「アクネ菌」だと言われています。

 

最近では皮脂の分泌量が多い顔のTゾーンだけでなく、背中にもニキビが出来てしまうケースが数多く確認されており、背中ニキビに悩む人が増加傾向にあります。

 

背中ニキビの主な原因は他のニキビと同様にアクネ菌だと考えられていますが、
その遠因のひとつに「肩こり」が挙げられます。

 

通常、背中は手が届きにくくケアがしにくい部位であるため、
全身の中でも特にニキビが出来易い部位として知られています。

 

また、背中は全身の中でも皮膚の範囲がもっとも広い部位であり、毛穴の数も圧倒的に多いので
ニキビが出来る可能性が非常に高い部位でもあります。

 

そのため、手が届きにくくケアが不十分なまま放置する事によって背中に存在する無数の毛穴がアクネ菌によって炎症を起こし、結果としてニキビが増殖してしまうのです。

 

また、先に述べたように「肩こり」によって背中の血行不良が起こり、それが原因でニキビが増えることもあります。
肩と背中は直結しているため、肩こりによって血行不良に陥ると背中までが血行不良になってしまい、各細胞に栄養が行き届きにくくなってしまいます。

 

その結果、背中の広範囲で古い角質が溜まって毛穴に詰まり、ニキビへと発展してしまうのです。

 

こうした状況を避ける為にも肩こりを自覚したらすぐにマッサージなどを施し、血行不良を解消する努力を行うことが大切です。

 

肩こりの女性

また、背中を丁寧に洗って食生活に気をつけ、規則正しい生活習慣を心掛けるだけでも背中ニキビを効果的に予防することが出来ます。
仕事をしている人の中には長時間に渡ってパソコン作業を行っていたり、同じ姿勢で仕事をしている人も多いかと思いますが、そういった人達は肩こりを発症しないようになるべく姿勢を変えたり肩を自分でマッサージするなどして肩こり対策を行う事が背中ニキビを予防する第一歩となります。