大人ニキビが増えている原因とは?!

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大人ニキビが増えている

ニキビは青春のシンボルといわれたのは今や昔、近年では二十歳を超えてもニキビができる人が増えています。

 

いわゆる大人ニキビというものなのですが、明らかにニキビができる人の高齢化が進んでいるようです。

 

10代まではニキビ、25歳を過ぎたら吹き出物といわれますが、医学的には吹き出物という概念はありません。

 

つまり25を超えてもニキビはニキビなのです。

 

なぜ大人ニキビが増えているのでしょうか。

 

よく言われるのが、生活環境の大きな変化、特に昼夜関係なく働いている時代になり、多忙な生活の結果十分な休息が得られなくなったことがあげられます。

 

そして夏のクーラーや冬の暖房などにより、急激な乾燥化が進んでいます。

 

また、食生活も大きな変化を遂げています。

 

今や大変便利な時代になり化学調味料や添加物の入った食品にあふれかえっています。

 

これらは人間の体にはよくないというのは言うまでもないですが、これらの化学物質が体の中で年々蓄積されある時にアトピーや肌のトラブルを引き起こす人もたくさんいます。

 

そしてもう一つ自然環境の大きな変化も大人ニキビが増えた原因とも言われています。

 

今オゾン層の破壊等により、紫外線が急激に強くなっています。

 

紫外線は肌にとって大きなダメージを与えます。

 

特に日本人の皮膚は西洋人と比べて紫外線に弱い肌質をもっていますので、
安易に日焼けをしてしまったり、紫外線対策をせずに太陽にあびると肌は炎症をおこします。

 

これが皮膚の正常な機能を狂わせる原因にもなり、老化を早めていきます。

 

また昔に比べてストレスを感じやすい環境にもなっています。

 

情報過多の現代において、ストレスからくる病気はかなりの割合で増えています。

 

生活は便利になりましたが、その分ストレスに対する抵抗力が弱まっています。

 

ストレスから体の異常をきたし、ニキビにつながることもよくあります。

 

ストレスが過剰になると、表皮にある角質の乾燥化が進み、角質の異常角化が起こります。

 

これが肌のトラブルの元凶になるのです。

 

このようにしてニキビができる年齢というのは関係なくなってきました。

 

大人でもニキビになってしまうのですから、普段の生活からの対策の心がけが必要となってきます。