ニキビは再発する?!その理由とは

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再発する理由

ニキビは細菌感染によって引き起こされるといわれてきました。

 

特にニキビの原因となる最近はアクネ菌と呼ばれるものです。

 

一度は聞いたことはあるのではないでしょうか?

 

最近の研究結果によると、ニキビはアクネ菌だけではなく、酸化も関係しているということがわかってきたようです。

 

酸化というのは簡単に言えばサビのことです。

 

なぜ酸化するかというと、アクネ菌と紫外線によって生じる活性酸素が原因です。

 

活性酸素はたまった皮脂を有利脂肪酸や過酸化脂質に変え、周囲の細胞を傷つけていきます。

 

それが原因となってニキビができたり、赤く炎症したりするのです。

 

またニキビの特徴としては治ってもまた再発したり、同じところでできやすかったりします。

 

ニキビが再発してしまう理由は、一つニキビができると周りの毛穴を圧迫し、それが原因で皮脂のつまりがでてきます。

 

しかもニキビの周りには大量の活性酸素が発生していますので、その周りの皮脂にも影響し、どんどん皮脂を酸化していくのです。

 

これがニキビを再発させ、またニキビのできやすいところとできにくいところができる理由でもあります。

 

ですからニキビは炎症が治まったからといって安心するのではなく、定期的なケアをする必要があるのです。