食生活がニキビにどう影響するのかを検証!

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背中ニキビの治し方【食生活編】

 

多くの人が間違った食生活をしています。食というのは直接的に関係していなさそうですが、全ての原因はここにあります。何を体内に摂り入れるかによって、体にどんな症状(病気やにきびなど)ができるか決まるのです。
ここで紹介するのは全部アイデアなのですべて同時にやることを推奨しているわけではありません。場合によってはひとつずつ試していった方がいい時もあります。
自分の生活や使えるお金などを考えて出来そうなものから試していってください。

 

 

サラダを食べる

 

多くの人がやっていないのは野菜を摂ることその際にマヨネーズやドレッシングをあまり使わないようにすること。これらは油分などが多く含まれているので注意すること。

 

野菜ジュースではなく極力サラダなどで野菜を"食べる"こと。
例えばセブンイレブンには158円でサラダが売っている。それを毎日買って食べるのもよい。

 

【継続期間】 最低1ヶ月~

 

 

ビタミンをバランスよく摂取する

 

栄養のバランスを整えること。

 

ビタミンが不足すると以下のような影響が出る

  • ビタミンA ⇒ 皮脂が詰まりやすくなる
  • ビタミンB ⇒ 皮膚の抵抗力が弱まり、アクネ菌が増殖しやすくなる
  • ビタミンC ⇒ 細胞の再生機能が低下、シミができやすくなる

 

これらのビタミンは以下の食べ物から摂取できる。

  • ビタミンA ⇒ レバー、うなぎ、モロヘイヤ、にんじん、春菊、ほうれん草
  • ビタミンB ⇒ 豚肉、納豆、牛乳、さば、かつお、まぐろ、鮭、さんま、ぶり、小豆、玄米
  • ビタミンC ⇒ レモン、アセロラ、いちご

 

 

お菓子などの間食はやめる

 

次にお菓子、ケーキ、チョコなどの間食はしないようにする。
少し控えるのではなくて一切食べないこと。
これらの一番の問題点は糖分・塩分の摂りすぎであり、それはニキビに悪影響を及ぼす。
実際、間食をやめただけでニキビが改善したという人もおり、食べ過ぎている人ほど効果が出やすい可能性がある。

 

意外に自分がお菓子を食べすぎていると思っていない人もいるので周りの人にどのくらい普段食べているか聞いてみるのもひとつ。
比較することで抑えようと思えるかもしれない。

 

 

 

【継続期間】 最低1ヶ月~

 

 

ジャンクフードを食べない

 

間食と同様、ジャンクフード類は一切食べないこと。
具体例を出すと、

 

マクドナルドなどのハンバーガー、吉野家などの牛丼、インスタントラーメンなど

 

にきびに敏感な人ほどこれらの影響は出やすい。1ヶ月一度すべてを食べないで過ごしてもらいたい。
1日1日の違いじゃなかなか気づけないかもしれないが、1ヶ月後振り返ってみると明らかに肌の調子がいいことに気づくだろう。
すぐに背中ニキビは治らないかもしれないが確実に改善の方向へ動き出すはず。

 

 

【継続期間】 最低1ヶ月~

 

 

よく噛んで食べること

 

最低30回は噛むこと。

 

昔ほど「よく噛んで食べなさい」と言われなくなったことで多くの人がすぐに飲み込んでしまう傾向にある。
ほとんど噛まずに飲み込むとどうなるかというと、胃への負担が大きくなるのである。
本当だったら噛んで細かくしてから胃へ送って軽い消化で済むものを、ほぼ固形のまま送り込むことでものすごいエネルギーを使っている。

 

胃や腸といった内臓への負担・ストレスというのは肌にダイレクトに現れてくるから要注意である。

 

 

脂っこいものは避けること

 

揚げ物などは避けること。

 

本気でニキビを治したいのなら期間限定でもいいので揚げ物を一度やめてみること。
から揚げ、フライなどは油をかなり使っているのでそれを止めるだけでも効果を感じる人も中にはいる。

 

【継続期間】 最低1ヶ月~

 

 

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